こんにちは!
今回は、勉強のやる気がフツフツと
湧いてきそうな偉人の名言・格言をご紹介します。
先人にならい、モチベーションを高めていきましょう!
勉強していると、なぜだか無性に
伝記などに出てくる偉人たちの
残した名言・格言を聞きたくなりませんか?
勉強する上でモチベーションは
とても大事な要素ですので、
自分自身を奮い立たせる格言は
ある程度知っていた方が良いでしょう。
偉人が遺した格言は、
書店に並ぶ名言集や偉人伝に
記載されています。
読書でそういった言葉を
学んでおけば、勉強が辛い時などに
自分のモチベーションを回復させられます。
きっと、
勉強を頑張る多くの人々が
「なんのために勉強するんだ!」
とか
「勉強やる気が起きない…」
とか
「どうやったら成績上がるんだ!」
というような不安を抱えて
勉強に取り組んでいるため、
それを乗り越えて偉業を達成した
強い精神力にあやかりたい、という
気持ちが現れるからでしょう。
管理人も坂本龍馬先生や
松下幸之助先生にはお世話に
なっています(笑)
その他、
「なるほど」と思わず膝を打つ
名言を簡単にご紹介すると…
個人の経験を重視したフランシス・ベーコン

By: Richard Anderson
例えば、フランシス・ベーコンの
「とどの詰まり、最高の証明とは経験である」
は実践的な学習を推奨する名言です。
言われた通りに覚えるだけが
勉強ではなく、自力で問題を解く事や
友達に公式を教える事こそが
経験である、真の実学と言えるでしょう。
健全な懐疑心を持て、と説いた福沢諭吉
頭の良い学生や若者程、
良いも悪いも暗記や理論に走りがちです。
公式や論文では正しいのに、なぜか
現実的な応用が出来ない、といった
出来事に私達はしばしば遭遇しますが、
その時こそ正しく真理を疑う眼を持ちましょう。
明治期の偉人である福沢諭吉もまた
健全な懐疑心を持つように学生に指導しました。
「信用の世界には偽の情報が多く、
それらを疑う事こそが多くの
真理に近づく方法である」
といった名言を、彼は後世の若者に伝えたのです。
学校で習った公式に違和感を
覚えることはむしろ正常な精神であり、
それを疑い、新しい発想や解き方を模索する姿勢こそが、
学生の健全なスタンスでしょう。
弱った心にガツンと響く「相田みつを」
そして、思うように勉強を
すすめることが出来ないあなたに
ぜひ見て欲しいのが、
「相田みつを」の名言です。